2009年07月02日

卓球女子世界チャンピオン

張怡寧が訪れた横浜中華街のお店を教えてください。  

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2009年06月30日

下町中ノ郷寄席 (6/27)

 6月27日(土)の日記。

 サムラート新宿店で昼を食べ、ミュージック・テイト新宿紀伊國屋店で東京かわら版7月号を買い、東急ハンズ新宿店、新宿郵便局に寄り、丸ノ内線で銀座へ。今日は暑い。銀座山野楽器銀座本店の純邦楽・落語コーナーへ。うめ吉さんのブログでも紹介されているとおり、うめ吉のCD 『お国めぐり 其の二』 のコーナーが設けられていました。なかなか立派なコーナーです。うめ吉直筆コメント(ラミネート加工済み)もありました!。うめ吉ブログの写真をよく見るとその直筆コメントが写っています。ということは、うめ吉さんは今回少なくとも二回は山野楽器を訪れていると想像できます。うめ吉コーナーの隣は志ん朝コーナーになっていました(つまり昇太コーナーがなくなったということ)。
 銀座線で終点浅草で降りる。吾妻橋を渡り、今晩の演芸会場の中ノ郷信用組合に16時着。早過ぎたので吾妻橋の近くまで戻り喫茶店に入った。演芸が終わるまでの小腹を満たすためにクリームワッフルのあずきを注文しちゃったじゃないか。うまかった。17時半頃に中ノ郷信用組合に行くとお友達が来ていました。木戸銭2000円のところ、3枚組5000円で入りました!。
 ここに初めて来たが、予想どおり傾斜のない客席だ。これは最前列を取るしかないでしょう。パイプ椅子がずーっと並んでいる。200席以上あるのではないか。広々としていて意外と落ち着く会場です。
 ホール出入口付近でアルコール類も売られていた。案の定、酔っ払いが出た。開演前に酔っ払ってどうする。何をしに来たんだ。もし暴れたら押さえ込んでやろうと思っていたが、案外おとなしくしていたので一安心。結果として最後まで演芸に集中できてよかった。
 開演直前に後ろを振り向くと、ほぼ満席となっていました!。

下町中ノ郷寄席
日時 : 6月27日(土) 18:30開演
会場 : 中ノ郷信用組合本店4階大ホール(本所吾妻橋)

花束 300回記念番組 「貮拾伍年の感謝をこめて!!」
開口一番  三遊亭小笑   『やかん』   (18:30~18:45)
落語     五街道雲助   『幾代餅』   (18:45~19:20)
~お仲入り~(19:20~19:30)
俗曲     桧山うめ吉    『芝で生まれて』  『品川甚句』  『都々逸(三階節入り)』
                   『字余り都々逸』  『粋なからす』  〔踊り〕『奴さん 姐さん』
落語     橘ノ圓       『鹿政談』   (19:50~20:20)

 開口一番は三遊亭小笑。最初のうち客席がざわついていたが、次第に取り込んでいきました。
 前座のあとが五街道雲助ってのが面白いですね。五街道雲助はここ本所吾妻橋が地元なんですかね。女と男それぞれの病として癪(しゃく)と疝気を取り上げた。そして恋わずらいの話から 『幾代餅』 へ。搗米屋の清蔵が主役です。僕は吉原や花魁が出てくる噺が好きなので聴き入りました。終盤で中ノ郷信用組合が折り込まれていて盛り上がった。とても面白かった。
 仲入りです。いつの間にかアイスクリームまで売られていたぞ。
 出囃子 「佃」 で桧山うめ吉が登場。クリーム色に濃紺矢絣の着物。実にいい感じ。うめ吉さんは下町中ノ郷寄席には数年前に一回出たことがあるとのこと。今日は浅草演芸ホールに出演してからここに来たそうです。自己紹介で笑いをとってから、「私は倉敷出身ですが、江戸の唄『芝で生まれて』を江戸っ子になったつもりで唄います」 てな感じで二番まで。うめ吉さんの日本髪の話でお客が感嘆し、次は大変調子のよい 『品川甚句』。歌詞の中に 「残る煙が…しゃくのたね」 という一節が出てきたが、さっきの雲助のしゃくの話の復習になってよかった!。うめ吉の軽快な唄・三味線を堪能しました。「夜も更けて参りました。都々逸などいかがでしょうか。」。都々逸の例を四つ(?)紹介。最後の 「お金もできたし…」 ってやつで大笑い。そして 『三階節』 をあんこに挟んだ 「遣らずの雨」 の都々逸に入った。次は少し変わった都々逸の唄 『字余り都々逸』。歌詞の中に 「おとっつぁんは米搗き」 という一節が出てきたが、さっきの雲助の『幾代餅』の搗米屋清蔵を思いだした。歌詞が面白くて吹き出してしまいました。次は小唄。とっても短い 『粋なからす』 に客席がどよめいた。最後に踊り。高座の上で踊ってくれました。これで、すべての人がうめ吉さんを見ることができたのではないでしょうか。よかったよかった。『奴さん 姐さん』 をやってくれましたが、音源は桧山さくら師匠?。不勉強な僕には分かりません。うめ吉の高座を堪能しました。
 トリは橘ノ圓。今年は嬉しいことが続いたという。まず美香改メ双葉が二ツ目昇進。そして昇美依改メ杏奈が真打昇進。師匠の先代三遊亭圓馬に関する逸話などで大笑いさせたあと、珍しい 『鹿政談』 という噺へ。奈良の噺ということで関西言葉も聴けました。奈良奉行(!)のお慈悲が気持ちよい、いい噺。とてもよかった。
 一席終えてすぐ、300回記念の手締めがありました。三本締めです。300回ってすごいなあと思いました。
 ホールから出ると橘ノ双葉さんがいました。双葉さんが僕を見てくれました。双葉さんに見られるなんて幸せ。

 お友達4人でアジア料理店で祝杯を挙げました。  

Posted by まっさ at 00:26Comments(0)TrackBack(0)檜山うめ吉

2009年06月28日

文明に逆行

 洗濯機が壊れてから一ヶ月半ぐらい経ったか。洗濯機がなくても結構いけると思っている今日この頃です。手洗い・手しぼりのおかげで握力がめちゃくちゃ強くなりました。

 2011年の地上デジタルテレビ放送移行を機にテレビを見るのをやめるかも。やめる気持ちが6:4で勝っている。

 僕は電子レンジの使い方を知りません。自分で操作したことがないのです。電磁波が嫌なのです。携帯電話を耳に当てて話すと頭が痛くなります。携帯電話で通話すべきではないと思います。通話する場合はイヤホーンマイクを使うのがいいです。  

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2009年06月25日

一発ギャグ ~カラオケ編~

布団で寝ちゃってんのねー。

   

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2009年06月21日

山崎バニラ 絵本の読み聞かせ

 6月20日(土)・21日(日)は、NHKで 「SAVE THE FUTURE」 というのをやっていました。

 僕は21日(日)の山崎バニラ 絵本の読み聞かせ』 に行ってきました。11:00~と12:30~の二回あるうちの12:30~の回に行きました。僕のお友達も来ていました。お友達は11:00~の回も見たそうです。
 会場はNHK放送センター内のスタジオ。そこに、飛び出す絵本の巨大セットが出現!。絵本作家ロバート・サブダの飛び出す絵本をセットにしたものらしい。その中での絵本の読み聞かせです。
 山崎バニラが読み聞かせた絵本は 『はらぺこあおむし』。バニラさんのブログに書かれているとおり、「読み聞かせ」 というより 「読み歌い」 でした!。バニラさんの 『はらぺこあおむし』 の歌とともに、童心にかえって楽しみました。子らも熱心に絵本に見入っていました。
 


【以下、6月27日1:50に追記】

 これが、飛び出す絵本の巨大セット全景です。というか、全景が収まりきらないぐらい巨大でした!。








 食事の時間。NHKスタジオパーク内レストランには何回か入ったことがあるが、ここNHK放送センターは滅多に入れないってんで、ここの食堂に決めた。そば、うどん、カレーなど、軽いメニューが中心でした。
 滅多に入れないNHK放送センターに入った証拠として食堂のテーブルと窓枠を写真に収めてみました。


 食べ終わったところで、お友達と別れました。さてこれからどうしよう。『絵本の読み聞かせ』 に行ってみよう!。14:00~の井上あさひアナウンサーの回です。井上あさひアナウンサーを初めて見ましたが、名前から想像するイメージ通りとてもいい感じ。NHKホームページのプロフィール写真は実物と違うと思いました。


 次に 『アナウンサー 「私のエコ」 トークショー』 に行きました。15:00~15:30の回を見ました。なぜならば、住吉美紀アナウンサーが登場するからです。実は僕、住吉美紀アナウンサーの隠れファンだったの。
 ご自身の取材体験談を話してくれたので、とても分かりやすくて説得力がありました。




 バニラさんを見に行って思い掛けず住吉美紀アナウンサーや井上あさひアナウンサーも見れてよかったです!。

投稿【2009年6月26日0時33分】
  

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2009年06月20日

第二回 新宿 「倉敷」 寄席

 昨年誕生した 『新宿「倉敷」寄席』 の記念すべき第二回目に行ってきました。西新宿にある 「瀬戸内料理 味処 倉敷」 という店が丸ごと寄席になった感じです。出演者は昨年のお三方に真打の三遊亭笑遊を加えた四名。40名限定で大入り満員となりました。
 僕は会場に3番目に到着。高座の真下の掘り炬燵席に座れました。昨年座った席の一つ隣です。
 味処倉敷の大将から出演者の紹介がありました。そして開演。

第二回 新宿 「倉敷」 寄席
日時 : 6月20日(土) 開場11時頃 開演11時半頃 お食事13時頃~
場所 : 瀬戸内料理 味処 倉敷 (西新宿)
お弁当付き(1ドリンク付き)

ごはん 番組 さかな
落語  春風亭昇吉    『雑俳』
落語  昔昔亭健太郎  『桃太郎』
俗曲  桧山うめ吉    『芝で生まれて』  『春は嬉しや -春・夏-』  『品川甚句』
落語  三遊亭笑遊    『締め込み』

 春風亭昇吉は岡山出身なのでこの会にぴったり。『雑俳』 はテンポがよくてとても面白かった。「初雪や」 で始まる俳句がポンポン飛び出す様は見事でした。
 昔昔亭健太郎は岡山・倉敷には縁がないが健太郎の高校の大先輩が味処倉敷の常連だったという繋がりがあります。その大先輩は倉敷寄席の発起人の一人です。で、僕も同じ高校。昔昔亭健太郎と同級生。高校二年と三年で同じクラスでした!。中学校も同じでした(クラスは違う)。健太郎は中学校の生徒会長選挙で1票差で次点だったという記憶があります。さて、マクラは前座時代の逸話でした。健太郎が前座のときうめ吉さんはお囃子さん。お囃子さんの方が身分が上。健太郎が前座修行で困ったときはお囃子時代のうめ吉さんが魔法でポン!みたいな感じで解決してくれたのだとか。大受け。で、うめ吉さんは俗曲師となる前年、区切りをつけるため前座修行をされました。健太郎と一緒に前座修行したことになりますが、ここで健太郎の方が立場が上となったわけです。急に立場が逆転して健太郎は戸惑ったそうだ。ボソッと 「扱いにくいったらありゃしない」。大受け。そして本題の 『桃太郎』 へ。くすぐりで僕が登場!。今の子供の理屈っぽい様子が特に印象的な一席でした。とても面白かった。
 桧山うめ吉は高座に上がってお辞儀をした直後に掘り炬燵を見て 「脚が三つ入っていますね」 と確認。「今日の客席は天城高校と倉敷青陵高校の二大勢力となっているのではないでしょうか」。味処倉敷を拠点とした様々な縁について話してくれました。
    「この人(うめ吉さんのこと)、倉敷出身なんですよ。」
    「あぁ、それ、うちの妹です。」
てなこともあったのだとか。倉敷の話をたくさんしたあと倉敷とはまったく関係のない東京の唄 『芝で生まれて』。「千葉で生まれて ではありません」。3番の猫の唄も聴けてよかったです。次は 『春は嬉しや』 から春と夏。四季それぞれにお酒が登場する唄。このあとお酒(ビール)が出る今日の会にぴったりだなあと思った。春・夏だけでなく秋・冬のお酒の飲み方も紹介し、唄に入った。次は 『品川甚句』。「たいへん調子のよい唄です。歌詞もとても面白いものになっています。」。三曲ともとてもよかったです。唄と三味線をマイクなしの生音で聴けて実に贅沢でした。高座に立つと頭が天井に当たってしまうので踊りはありませんでした。
 トリは三遊亭笑遊。トリの前を膝という。最近は膝ができる色物さんが少なくなったという。そんな中、うめ吉さんは見事に膝を務めていると語った。笑遊は四代目三遊亭圓遊に入門。四代目圓遊と同世代の八代目林家正蔵(林家彦六)に関する逸話で笑わせた。そして、夫婦の話からスムーズに本編の 『締め込み』 に入った。大ネタです。お腹が減っているのも忘れて楽しめました。僕は笑遊に何回もいじられました。そして、おろし立ての手ぬぐいをもらいました!。

 “演芸の後は倉敷の郷土料理に舌鼓!!

 お食事会会場設営のため、お客はいったん外へ。準備ができたところで戻る。演芸のとき座布団だけでいっぱいだった座敷に面積の広いテーブルを並べても収まるから不思議だ。
 乾杯の音頭は倉敷寄席発起人の一人である広畑さん。僕は久しぶりに昼間からビールを飲んでしまいました。
 お弁当には、ばら寿司、ままかりなど、瀬戸内の味が盛りだくさん!。海の幸が中心でしたが、魚介類が苦手な人でも食べれる、そんな工夫を感じました。ままかりを食べると御飯も欲しくなりました!。とてもうまかったです。
 「1ドリンク付き」とのことでしたが1ドリンクどころかたくさん出たような気がする。大盤振る舞い。

 帰り際に昔昔亭健太郎と談笑。健太郎が、「なんだかんだ言って、まっさ、ポールポジション押さえてるよねえ」。大笑い。


 うめ吉ファン仲間で近くの喫茶店で会合。そして解散。

 僕は神保町のミズノのお店へ。先ず卓球用品売場へ。松平健太のサイン入りユニホームが飾ってありました。2009.5.10の日付入り。そして運動靴売場へ。店員が27.5㎝と28.0㎝を持って来たが、同じ値段なら28.0㎝の方が布の量とか多いからお得!という変な損得勘定がはたらいて28.0㎝にしました。

投稿【2009年6月23日23時5分】
  

Posted by まっさ at 23:55Comments(0)TrackBack(0)檜山うめ吉

2009年06月20日

瞳ナナ マジックショー(ふなばしアンデルセン公園)

 6月14日(日)の日記。

 ふなばしアンデルセン公園という、親子連れで賑わっていそうな自然公園に行ってきました。初めてです。
 電車で北習志野まで行き、そこから新京成バスで約20分で着きます。
 北習志野駅を降りたところで朝食。マクドナルドとロッテリアがあったが、
韓国好きの僕はロッテリアを選んだ。
 そしてバスに乗り、田園風景を眺めながら進む。古民家が結構あって驚く。
 ふなばしアンデルセン公園に到着。目的は 「瞳ナナ マジックショー」 を見ることです!。1回目、2回目の両方を見ました!。

瞳ナナ マジックショー
日時 : 6月14日(日) ①11時~ ②14時~
場所 : ふなばしアンデルセン公園 ワンパク王国ゾーン イベントドーム

 会場のイベントドームはとても広い空間でした。屋根がとても高く、自然の風がよく通る心地よい空間だ。寄席と違って前の方の席から埋まっていきました!。1回目、2回目とも満席で立ち見も出る盛況ぶり。僕も二回とも立ち見!。

 魔女帽子とマントをとると、ピンク色の衣装の瞳ナナが現れた。ピンク色がよく似合い、とてもかわいらしい。アシスタントはポロンと凛。魔女帽子は昔の朝鮮王朝の役人がかぶっていた帽子に雰囲気が似ていると思った僕。とてもいい感じ。謎めいていて、これから何が始まるんだろうとワクワクします。


 三人が並んだステージはとても華やか。ナナさんはもちろんピンクが似合っています。ポロンさんはこの日は黄色でしたがどんな色でも似合いそう。凛さんは青が似合っています。




 ポロンさんがミラクルBOXの中へ。ドキドキ。






 最後のイリュージョンもすごかった!。






 瞳ナナのオリジナル曲 『魔女伝説』 と 『トキメキドキッ!』 に乗せてのマジックも見れてよかったです。その他すべての曲がマジックと合っていました。お客さん(子供)を上げてのマジックも盛り上がりました。1回目ステージ、2回目ステージそれぞれ30分間たっぷり楽しめました。時計がないのに二回ともちょうど30分で仕上げたのは見事です。


番外編:
 1回目ステージと2回目ステージの間は、昼飯(インドネシアカレー)を食べたり公園を散歩したり牛乳アイスクリームを食べたり山羊を見たりして過ごしました。インドネシアカレーはココナッツミルクベースで色んなスパイスが入っていてとてもうまかった!。

 
        デンマークの農家と風車                    田んぼもあった!

林の中で輝く牛乳アイスクリームソフトクリーム  

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2009年06月19日

一発ギャグ ~認識不足編~

情き唄(なさきうた)なのにカチャーシーやってるやつがいたぞ。



解説:
 カチャーシーは、祝い事のときなどに踊る沖縄の手踊り。掻き混ぜるという意味。  

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2009年06月18日

阿修羅展を終えて

東京国立博物館で開催されていた 『国宝 阿修羅展』 に行ったときのこと。

多くの立像が無造作に置かれている様子を見た僕は妹に問うた。
  まっさ : 「地震が来たらどうするんずら。」
  妹 :   「彼らがおる間は守られとるから東京じゃ地震は起きんら。」
そうか!、なんで僕はそんなことに気付かなんだのか!。

『国宝 阿修羅展』 で僕が抱いた印象を一言で言うと、
“人はいつかは亡くなるが阿修羅たちは永遠に生きている。”

阿修羅たちを見れて本当によかった。

『国宝 阿修羅展』 は場所を移し、九州国立博物館で7月14日から開催されるようです。  

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2009年06月17日

一発ギャグ ~韓日かけはし編~

今週のプレゼントは、ドギーバッグのお持ち帰り袋です!。



解説:
 『DOGGY BAG』(ドギーバッグ)は2000年に日本デビューした兄弟ユニット(松尾兄弟)。
 この松尾兄弟に韓国人1人を加えた3人組 『Y2K』 は一足先に1999年に韓国デビュー。その年の韓国音楽賞を総なめにしたらしい。韓国では松尾兄弟の人気がとても高かった。  

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2009年06月13日

ティンク ティンク 町田ライブ

 6月13日(土)、久しぶりに町田に行きました。東京都でありながら神奈川県の雰囲気ただよう町田。どっから湧いてくるんずらっつーほどだだくさもねえ人で賑わっとりました。
 ティンク ティンク のライブが見れるのです!。ティンク ティンク は、あずさぁとまやの二人組。

いちゅんどぉ~沖縄祭り
スペシャルゲストティンク ティンク
日時 : 6月13日(土) ①14時~ ②17時~
会場 : ぽっぽ町田

さんご礁 曲目〔①14時~〕
◆ひまわり
◆珊瑚の子守唄
◆谷茶前
◆汀間とう
◆ありがとう
◆唐船どーい

 『珊瑚の子守唄』 は最新アルバムのタイトル曲でもある。癒されました。『谷茶前』 と 『汀間とう』 という民謡を聴けたのがとてもよかった。あずさぁが三線、まやが三板を担当。『ありがとう』 はりんけんバンドのカバー曲。よく知ってて馴染み深いので一層楽しめた。『唐船どーい』 はカチャーシー民謡。みんなでカチャーシー大会。

青かりゆしウェア 曲目〔②17時~〕
◆(わかりません)
◆珊瑚の子守唄
◆安里屋ゆんた
◆浜ぬチクラ小
◆かりゆし

 『安里屋ゆんた』 は最も有名な民謡ではないか。『浜ぬチクラ小』 は りんけんバンドのカバー曲で囃子(ふぇーし)曲。客席参加型で、ティンクティンクとお客の間で囃子の掛け合いをして楽しみました。『かりゆし』 も客席参加型で、みんなでカチャーシー大会。盛り上がりのうちに終わるのが沖縄流。

 ティンク ティンク の歌とトークに癒された一日でした。
投稿【2009年6月15日20時46分】


番外編:
★インド料理が好きな僕は、不慣れな土地に行くときは事前にネットでインド料理店を調べます。今回ぐるなびとか調べたが町田でインド料理・ネパール料理・スリランカ料理は引っ掛からなかった。でも実際に町田駅の近くを歩いたらすぐにインド料理店が見つかったので迷わず入りました!。
★ティンク ティンク の一回目ライブと二回目ライブの間の約2時間半は以下のことに充てた。
   ・りんけんバンドコンサート(10月3日)チケット購入
   ・旅行ガイドブック購入
   ・無添加石鹸(成分:脂肪酸ナトリウム98%)購入
   ・お香購入
   ・その他
★町田は沖縄料理店が割と多い。3軒ぐらい見た。  

Posted by まっさ at 22:40Comments(0)TrackBack(0)りんけんバンド

2009年06月10日

うめ吉 「FMサンセットパーク」出演

 うめ吉さんが6月10日(水)のNHK-FM 『FMサンセットパーク』 に生出演されるというので、何としても録音しなければならない。しかし、僕の住まいはラジオ放送が入りにくい。ステレオだと雑音だらけになるので、ましなモノラルにし、タイマー録音をセットして出掛けた。
 この日の僕は神奈川県の綾瀬(はるか)に出張でした。驚くことに綾瀬市内には鉄道の駅がないので自分の自動車で行きました。
 帰りが丁度 『FMサンセットパーク』 の時間帯だったので、車の中で聴くことができました。前日にNHK-FMの周波数を調べたところ、
        東京 : 82.5MHz
        横浜 : 81.9MHz
であることが分かった。ここは綾瀬(正確にはこのとき厚木市内にいた)。東京より横浜の方が近いってんで横浜81.9MHzに合わせたところ、なんと横浜81.9MHzでは 『FMサンセットパーク』 が放送されていなかった!。慌てて東京82.5MHzにして聴くことができた。あとで番組ホームページを見たら、「FMサンセットパークは東京、埼玉、茨城、甲信越地方のみなさまに平日の夕方、リクエストを元にお届けする音楽番組です。」と書かれていた。中途半端な放送エリアだ。はなから横浜では放送していなかったのか!。それにしても危なかった。僕は横浜81.9MHzで録音しようとしていたのです。前夜に東京82.5MHzと横浜81.9MHzを聞き比べて東京82.5MHzの方がいくらか受信状態がよかったので東京82.5MHzで録音することにしたのです。
 帰宅後に録音MDを聴いてみたが、やはり受信状態は良くありませんでした。生演奏が2曲もあっただけに悔やまれます。でもちゃんと聴き取れるレベルなので良しとしよう。

 うめ吉さんが生出演した番組はこちら。

NHK-FM
6月10日(水)18:00~18:50
『FMサンセットパーク - インストゥルメンタル・イージーリスニング -』
【ゲスト】うめ吉
DJ:種村祐美子

 この番組、普段はリクエストで成り立つ番組みたいですが、この日は特別にゲストとしてうめ吉さんが招かれたのです。
 プレイリストはこちらで確認できます。BGMも含めたプレイリストはこちらです。スタジオ生演奏 「三階節」 と書かれているが、正しくは 『都々逸(三階節入り)』 です。うめ吉の都々逸は本当に素晴らしい。とてもよかったです。その 『都々逸(三階節入り)』 ですが、都々逸の上の句の次に三階節に入りそのまま三階節を永遠に唄い続けたので(←オーバーな表現ですみません)三階節で終わっちゃうのではないかと僕は車の運転どころではありませんでした(笑)。でも何事もなかったように都々逸の下の句に入ったので凄いと思いました。でももしかしたらこういうあんこ入り都々逸もあるのかもしれません。僕の不勉強だと思います。
 プレイリストからも分かるとおり、とてもたくさんの曲が流れました。都々逸・民謡・新民謡・昭和歌謡・童謡など、うめ吉さんならではの幅広いジャンルの日本の唄をたくさん聴くことができ、正に至福のひとときでした。東名高速道路をノロノロ運転しながらうめ吉の唄を聴く。とてもいい時間でした。改めて日本の唄っていいなあと思いました。

投稿【2009年6月13日0時4分】
  

Posted by まっさ at 23:50Comments(0)TrackBack(0)檜山うめ吉

2009年06月10日

雲助

 落語芸術協会の旧ホームページの確か右上に、落語家が高座に上がって一席やって楽屋に戻るアニメーションがありました。その歩く形が五街道雲助に似ていた。  

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2009年06月07日

エア芸

 2006年4月の快楽亭ブラックの会のときのこと。

 寒空はだかが漫談の中で 「エアギター」 じゃなく 「真空ギター」 と言って掻き鳴らしていた。  

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2009年06月06日

品川宿

 東海道品川宿に行ってきました。ちょうど、「北の天王祭」(品川神社)と「南の天王祭」(荏原神社)というお祭りをやっていました。
 京浜急行路線の東側に位置する旧東海道を中心とした町のようです。昔の品川宿の賑やかな様子を想像しながら歩いた。昔は海が近かったのだろうなあ。
 さて、品川神社と荏原神社のお祭りですが、昼間からたくさんの神輿が出て活気がありました。神輿とともに歩く太鼓や笛はかなり若い世代がやっていて、とてもうまい。確実に継承しているのだなあと思った。
 お祭りと関係ないかもしれないが、品川神社で津軽三味線小山会の演奏があったので聴きました。

 
     品川神社の急な階段を下りる神輿                 津軽三味線小山会


     おいらん道中(八つ橋花魁??)

あしあとピンク近くに八ツ山橋があるからといって八ツ山橋花魁ではない。八つ橋花魁とアナウンスされていたのは確かです。でもこの花魁が八つ橋花魁かどうかは不明です。花魁は五人以上いたので。それにしても、八つ橋ってなんか京都みたい。

投稿【2009年6月7日19時12分】
  

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2009年05月31日

阿修羅展

 兄と妹に誘われて、5月31日(日)夜、「国宝 阿修羅展」(東京国立博物館)に行ってきました。18:40頃という遅い時刻にもかかわらず20分待ちの行列。
 興福寺の有名な立像がたくさん並ぶ光景はすごかった。すごく間近で見れた。誘われるがままに入った僕は、いつの間にか見入っていた。阿修羅をはじめとする何体もの立像に引き付けられました。千数百年の時空を越えてきたその生命力が胸を打つ。本当によかった。
 阿修羅展は3月31日から6月7日まで。もうすぐ終わってしまいます。
投稿【2009年6月1日17時58分】
  

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2009年05月31日

第3回 北川辺みのり寄席

 埼玉県北川辺町での落語会「北川辺みのり寄席」に行ってきました。北川辺町は埼玉県で唯一(?)利根川を越えているそうです。また、茨城県・群馬県・栃木県に隣接しています。
 この落語会の開演時刻、桂扇生ホームページと東京かわら版には「13:30~」と書いてあったが、実際は13:00開演でした。チケットやポスターには開演13:00とちゃんと書かれています。お友達のタァ~カラさんが前売り券を買ってくれたお陰でこのことが判明しました。タァ~カラさんは最寄り駅の東武「新古河」駅から会場までの片道2.5㎞(往復5㎞)を歩いて買いに行ってくれたのです。ありがとうございました。
 お友達総勢4名で行きました。JR「古河」駅で待ち合わせし、タクシーで会場へ。渡良瀬川を三国橋で渡る。この辺は県境が入り組んでいる。「それで三国橋という名前なのかなあ」と団長が言った。なるほど!、昔はこの辺は常陸・武蔵・下野の国境だったのかもしれん。田園風景が美しい。
 会場に着いた直後に雨が降り出した。その後、尋常じゃない大降りになった。
 そして開場。階段で一度二階に上がらないと客席に行けないのはお年寄り大多数の北川辺町民には辛い。最前列中央に座れました!。
 一番太鼓・二番太鼓とも鳴ったが、生なのかCDなのか分かりません。生だとしたらよく太鼓があるね。

第3回 北川辺みのり寄席
日時 : 5月31日(日) 開場12:30 開演13:00
会場 : みのりホール(北川辺町生涯学習センター)
主催 : みのり会(北川辺で文化、芸術を楽しむ会)
後援 : 北川辺町教育委員会

番組
◆前座  柳亭市也   『子ほめ』  (13:00~13:15)
◆落語  桂扇生     『あくび指南』  (13:15~13:50)
~ 休憩 ~
俗曲  桧山うめ吉  『三階節』  『品川甚句』  『裏の背戸屋』  『字余り都々逸』  『粋なからす』
                〔踊り〕『奴さん 姐さん」』  (14:05~14:25)
◆落語  桂扇生     『抜け雀』  (14:25~15:10)

 CD「前座の上がり1」が一通り流れ、再び「前座の上がり1」で開幕。めくりの文字が丸ゴシック体だった。開口一番は柳亭市也。声もいいし噺もうまかった。
 出囃子「勧進帳」で桂扇生が登場(本来の出囃子は「藤娘」なのだ)。桂扇生は上がるときの歩き方からして楽しい噺を聴けそうな雰囲気を作っています。先日の「てなわけで35年 桂扇生独演会」(国立演芸場5月17日)がチケット完売の大盛況だったことを受け、本日夜に追加公演があり、このメンバーそっくりそのまま内幸町へ移動するのだそうな(この追加公演も大入り満員だったようです)。そして北川辺町を持ち上げた(笑)。楽屋で鰻は出るし、米はうまいし、テノール歌手で百姓の持木さんがいる。昨年のこの会の打ち上げではおいしいコーヒーとスパゲッティをご馳走になったのだそうな。おいしそうなケーキもあり、うめ吉さんはスパゲッティとケーキの両方を食べた と言って笑わせた。マクラで「渡良瀬遊水池」など地元の地名を折り込むところなども見事。お稽古事の話から本編の『あくび指南』へ。実に馬鹿馬鹿しい噺で、とても面白かった。
 約15分間の休憩後、後半へ。
 「桧山うめ吉」のめくりだけで拍手が生じた。出囃子「佃」で桧山うめ吉が登場(本来の出囃子は「藤娘」)。クリーム色に濃紺矢絣の着物です。ピンク色系の帯、黄色の帯揚げ、水色の帯締めでした。うめ吉さんは昨年の第2回と本日の第3回に出演とのこと。僕は両方見ています。「昨年も出させてもらったのですが、どんな場所だったのかすっかり忘れていました。扇生師匠の“楽屋で鰻が出た所”の一言で思いだしました。」。客席大爆笑。なんてウィットに富んだ話なのでしょう。うめ吉さんはお客さんを掴むのが実にうまい。更に「みのり寄席」のポスターについて、「私が落語をやって前座さんが俗曲をやるような不思議なポスターです^^」と語った。おぉ!確かに“落語”という文字が桧山うめ吉の写真に掛かっていて“俗曲”という文字が柳亭市也に掛かっている。うめ吉さん面白い!。「今日は雨です。“米山さんから雲が出た”という一節があります『三階節』。」てな感じで曲に入った。素晴らしい唄と三味線でした。お客さんらが一緒に唄っているのが分かりました。ふと、うめ吉さんが客席を見やって言った。「いま思ったのですが、皆さん同じ顔をしているように見えます。北川辺の土地柄なのでしょうか。」。客席大爆笑。うめ吉さんの感性はすごいと思った。というか、うめ吉さんのピュアな感想なのでしょう。更に続けた。「私は岡山県の倉敷出身なのですが、東京に出てきたときに周りから珍しい顔だと言われまして…、東京にはない顔なんだそうです。で、ある人から、こないだ岡山に行ったら皆うめ吉さんみたいな顔をしていたと言われました。やはり、その土地土地の顔というのがあるのでしょうか。」。おぉ!うめ吉さんのブログにも確かこのようなことが書かれていましたな。うめ吉さんの話はすべて有機的に繋がっている。次は、昔の賑やかな品川を想像して『品川甚句』。1番の面白い囃子言葉に笑いと拍手が生じた。とてもよかった。次は大変古い『裏の背戸屋』という唄。シンプルでいい。次は都々逸。例を三つ紹介し(「信州信濃の…」・「嫌なお方の…」・「お金も出来たし…」)笑いをとった。そして『字余り都々逸』という変わった都々逸の唄を二つ披露。「あたしゃ紋付…」で始まる韻を踏んだ唄のとき、韻を踏むごとに客席が盛り上がっていきました。面白かった。そして小唄の『粋なからす』。どのくらい短いかというと という話に客席大笑い。最後に高座の前で『奴さん 姐さん』の踊りを披露。音源はうめ吉。うめ吉さんの高座、今日も充分楽しめました。
 出囃子「勧進帳」で黒紋付の桂扇生が登場。「夢」という字を図案化した紋が付いている。あとで調べたら桂扇生は三笑亭夢楽門下だったことが分かった。ということは、かなり昔の着物と思われます。開口一番、「今日だけは客席をしっかり見ます。皆さん、となり同士を見て、もし違う顔だったら、その人は北川辺の人ではありません。」。客席大爆笑。そしてうめ吉っつぁんの話に。「うめ吉ファンというのはすごいですよ。ハワイであろうがアメリカ・ヨーロッパであろうが追っかけていきますからね。」。客席の一部大爆笑。「うめ吉っつぁんとは協会も違うのでよく分かりませんが、うめ吉っつぁんの師匠の桧山さくらさんには思い出があります。桧山さくら師匠は寄席では面白いことを全く言わない人で、短い時間、10分ぐらいやってスッと高座を下りてくる、“落語の邪魔をしない”とてもいい師匠でした。」。そんな、面白いことを全く言わないさくら師匠がある日、耳を疑うような都々逸をやったことがありました。「肉屋の夫婦に双子ができた これがほんとのソーセージ」。客席大爆笑。「さっき楽屋でこの話をしたら、うめ吉っつぁんも「えっ!」と驚いていました。」。駕籠の話、雲助の話などを振って旅の噺に入った。『抜け雀』だ!。聴き入りました。とても面白かった。とてもよかった。桂扇生の噺はとてもいい。
 15:10頃に終演。後ろを振り向いて驚いた。ほんとだ!みんな同じ顔だ!。

 おもてに出ると雨がやんでいた。田舎町でとても清々しいひとときを過ごすことができて良かったです。

投稿【2009年6月7日12時42分】
  

Posted by まっさ at 22:40Comments(0)TrackBack(0)檜山うめ吉