2012年05月20日
ウニソース

北谷海人の台所『お魚屋』で昼飯。こんなお店があるなんて知らなんだ!。北谷漁港の敷地内にあるから知らなかったのも無理はない。やはり、しんくんさんが教えてくれました。「白身魚のウニ焼き定食」を注文。ウニソースがたっぷりかかっていてすごくうまかった!。白身魚の正体はフキとのこと。とてもうまかったです。島らっきょうもとてもうまかったです。わたポンポンになりました。
会いに行くよ 会いに行くよ 会いに行くよ 会いに行くよ (記事とは関係ありませんが、頭の中をぐるぐる回っています。)
2012年05月20日
フーチバージューシー


夕飯は、お友達のしんくんさん(ハク・シンクンじゃないでね)が教えてくれた『元祖 フーチバージューシーの店 ふみや 本店』で。
先ずオリオンドラフトで祝杯をあげた^^。おかずを注文。らふてーも煮付も味が染みていて すごくうまかった!。そしていよいよフーチバージューシーが来ました。期待が高まります。見るからにおいしそうなフーチバージューシーを一口いただき、そのうまさに感激!。すごいです。絶妙です。フーチバージューシーの傑作、いや、ジューシーの傑作と言えますよ。
それにしても、しんくんさんは いろんなお店を知っていますねえ。ジューシー、しかもフーチバージューシーを売りにしているお店があるなんて知らなかったですよ。とてもよかった。
2012年05月19日
花笠食堂


『花笠食堂』で昼飯。実は『花笠食堂』は初めて!。すぐ上の公園(猫がたくさんいる^^)は以前に行ったことがあるのですが・・・・。
ゴーヤーチャンプルーを注文しました。ご飯と汁物とほか一品は選択できます!。白飯・赤飯・玄米の中から赤飯を、5種類の汁物の中からイナムルチ(イナムドゥチ)を、もずく・ぜんざいからぜんざいを選びました。赤飯とぜんざいって、めっちゃ かぶってる(笑)。普段食べる機会が少ないものを優先的に選んでいった結果、バランスを無視した組み合わせとなってしまいました^^。でもでも、とてもうまかったです。わたポンポンになりました。
あ!、『花笠食堂』はアイスティーも有名。とてもうまいです!。パックで売っているほどです。お店ではそれが飲み放題なの。ガブ飲みできちゃいます^^。
2012年05月17日
平泉・花巻・遠野・釜石ツアー〔番外編〕
JTB添乗員の鈴木さん(ドラミちゃん)が、お茶やお菓子を全員にプレゼントしてくれました!。

背景は『釜石小唄』の振り付け手引き。すごく絵心がありますね(え・うめ吉)。
写真の左上に注目!。僕は、「ぴょんぴょんぴょん」と3回はねる振りが大好きです!。

背景は『釜石小唄』の振り付け手引き。すごく絵心がありますね(え・うめ吉)。
写真の左上に注目!。僕は、「ぴょんぴょんぴょん」と3回はねる振りが大好きです!。
2012年05月16日
釜石の艶子お姐さん〔幸楼にて〕
5月13日(日)の日記の続きです。
遠野を見たあと、今回のツアーの目的地である釜石に向かいました。幸楼(さいわいろう)という老舗料亭で、最後の現役釜石芸者、艶子(つやこ)お姐さんの舞台を見るためです。幸楼は釜石港のすぐ近くにあります。少し高い場所にあるため、ギリギリ津波を免れたとのことです。本当に目の前まで津波が迫ってきたそうです。
幸楼に行く前に、車窓から釜石の街を見ました。破壊された状態のままの建物、建物が撤去された跡などの惨状を見ると、言葉が出なかったです。
幸楼に着き、大広間へ。この日のお座敷では、なんと、うめ吉さんが自ら志願したであろう前座を努めました。『木更津甚句』・『品川甚句』・『しげく逢ふのは』を三味線弾き唄いし、自らの音源で『潮来出島』を踊りました。僕の気のせいですが、以前見た『潮来出島』と振りが違っているように見えました。実にすばらしかったです。続いて桂伸治師匠が落語『ちりとてちん』で笑いを運び、トリは艶子お姐さん。『浜唄』の三味線弾き唄いが実にすばらしかったです。艶子お姐さんは「うめ吉さんのを見てたら私も踊りたくなった」と言い、『黒田節』など2曲も踊ってくれました。艶子お姐さんは、なんと85歳。本当にすごいなあと思いました。そしていよいよ皆で『釜石小唄』を踊るときが来ました。実は、前の晩の花巻温泉で、うめ吉さんの熱心な指導のもと、全員で『釜石小唄』の踊りの練習をしたのです。本番では桂伸治師匠が太鼓役を買って出てくれました。皆で一つの輪になって回りました。僕は艶子お姐さんの踊りを見ながら踊りました。途中、ぴょんぴょんぴょんと跳ねる箇所は『ビーチパーリー』の踊りに似てて超かわいいです^^。さてさて、僕はうまく踊れなかったけど、艶子お姐さんやうめ吉さんと一緒に踊れたことがすごく嬉しかったです。桂伸治師匠の太鼓もさすがに見事でした。現在、『釜石小唄』の伝承者は艶子お姐さんただ一人とのこと。うめ吉さんも伝承者になる?!。
みんなで集合写真を撮り、昼食です。幸楼の料理はどれもとてもおいしかったですよ。
幸楼の若女将から挨拶がありました。震災後、ケータイが通じるようになって初めての着信が うめ吉さんからの電話だったとのこと。そのときの様子を話すお二人のやり取りを見て、こちらも緊張しました。若女将とうめ吉さんの涙に、僕も胸を打たれました。
幸楼で出会った皆さんから釜石の心意気を受け取りました。釜石に来る機会を与えてくれたうめ吉さんを始めとする皆さん、本当にありがとうございました。

ツアー参加者からの質問に答える艶子お姐さん。85歳にしてこの品のよさ。 そして うめ吉さん。
遠野を見たあと、今回のツアーの目的地である釜石に向かいました。幸楼(さいわいろう)という老舗料亭で、最後の現役釜石芸者、艶子(つやこ)お姐さんの舞台を見るためです。幸楼は釜石港のすぐ近くにあります。少し高い場所にあるため、ギリギリ津波を免れたとのことです。本当に目の前まで津波が迫ってきたそうです。
幸楼に行く前に、車窓から釜石の街を見ました。破壊された状態のままの建物、建物が撤去された跡などの惨状を見ると、言葉が出なかったです。
幸楼に着き、大広間へ。この日のお座敷では、なんと、うめ吉さんが自ら志願したであろう前座を努めました。『木更津甚句』・『品川甚句』・『しげく逢ふのは』を三味線弾き唄いし、自らの音源で『潮来出島』を踊りました。僕の気のせいですが、以前見た『潮来出島』と振りが違っているように見えました。実にすばらしかったです。続いて桂伸治師匠が落語『ちりとてちん』で笑いを運び、トリは艶子お姐さん。『浜唄』の三味線弾き唄いが実にすばらしかったです。艶子お姐さんは「うめ吉さんのを見てたら私も踊りたくなった」と言い、『黒田節』など2曲も踊ってくれました。艶子お姐さんは、なんと85歳。本当にすごいなあと思いました。そしていよいよ皆で『釜石小唄』を踊るときが来ました。実は、前の晩の花巻温泉で、うめ吉さんの熱心な指導のもと、全員で『釜石小唄』の踊りの練習をしたのです。本番では桂伸治師匠が太鼓役を買って出てくれました。皆で一つの輪になって回りました。僕は艶子お姐さんの踊りを見ながら踊りました。途中、ぴょんぴょんぴょんと跳ねる箇所は『ビーチパーリー』の踊りに似てて超かわいいです^^。さてさて、僕はうまく踊れなかったけど、艶子お姐さんやうめ吉さんと一緒に踊れたことがすごく嬉しかったです。桂伸治師匠の太鼓もさすがに見事でした。現在、『釜石小唄』の伝承者は艶子お姐さんただ一人とのこと。うめ吉さんも伝承者になる?!。
みんなで集合写真を撮り、昼食です。幸楼の料理はどれもとてもおいしかったですよ。
幸楼の若女将から挨拶がありました。震災後、ケータイが通じるようになって初めての着信が うめ吉さんからの電話だったとのこと。そのときの様子を話すお二人のやり取りを見て、こちらも緊張しました。若女将とうめ吉さんの涙に、僕も胸を打たれました。
幸楼で出会った皆さんから釜石の心意気を受け取りました。釜石に来る機会を与えてくれたうめ吉さんを始めとする皆さん、本当にありがとうございました。

ツアー参加者からの質問に答える艶子お姐さん。85歳にしてこの品のよさ。 そして うめ吉さん。
2012年05月15日
仙台の食(5/15)

仙台出張が予想以上に長引いたので、今夜は六本木に行けません。
写真は『蒼天をいく』という大仰な名前の店の人気ナンバー1「炭火焼豚丼」。すげえ うまかった。
2012年05月13日
遠野

昨夜は花巻温泉に泊まりました。とてもいい温泉でした。
そして今日は朝からとてもいい天気!。まず、遠野の伝承園へ。おばぁから昔話をききました。遠野地方に伝わる昔話です。とてもよかったです。おしら堂(御蚕神堂)の中の千体のオシラサマは圧巻でした。
2012年05月13日
小岩井農場の続き


昨日の日記です^^。
小岩井農場まきば園の山麓館で昼飯。小岩井農場のたまごやミルクなどをたっぷり使ったオムライスを注文しました。トマトのソース、とろけるチーズのおいしさというのを選びました。ミルクご飯の上に分厚いオム^^がのってました!。たまごの表面をナイフで切りひらいてお召し上がりくださいと書いてあったので、そのとおりにしました。もう、すごくおいしかった!。
岩手山は雲に隠れてて裾野しか見れませんでした!。
時間がなくて ひつじショーを見れなかったのは残念^^。
そして今日(5/13)は釜石に行きます。
2012年05月12日
バター作り体験


小岩井農場に行きました。「小岩井」は小野・岩崎・井上の頭文字を取って名付けられたとのこと。
バター作り体験をしました!。ミルク館で(弥勒館じゃないでね)。バターの原材料は小岩井低温殺菌牛乳のみ!。ノンホモ牛乳、つまり、ホモジナイズしてない牛乳を使います。より自然に近い状態の牛乳です。この牛乳を蓋付き容器に入れ、ひたすらシェイクします。振ること15分以上(?)、牛乳の中にかたまりができてきました。これをろ過し、残ったのがバターなのです!。そして、ろ紙を通過したのが低脂肪牛乳なのです!。できたてバターは南部せんべいにつけて食べました。労働のあとのバターは実にうまかった(笑)。いや、本当にうまかったです。そして、低脂肪牛乳のほうもおいしくいただきました。
今回、90mlの牛乳から取れたバターは3g程度。つまり、脂肪分3.3%の牛乳だからということだそうです!。
2012年05月09日
うさぎや
『うさぎや』という、どらやきのおいしい店があるのを思いだしました。いろんな『うさぎや』があるようですが、僕は阿佐ヶ谷の『うさぎや』に行ったことがあります。ここのどらやきのうまさといったら、本当にすごいです。あまりにうまかったので、以前にこのブログで記事にしたことがあります^^。
『うさぎや』の どらやき
久しぶりに食べたくなりました^^。
『うさぎや』の どらやき
久しぶりに食べたくなりました^^。
2012年05月08日
ねず

郷里の実家に居着いている猫。実家では猫に安易な名前を付ける。このコは ねず。毛色が ねず だから。年末年始に帰省したとき、僕の布団の中で寝てくれました。ふかふかの布団の上に乗ると、必ず もちゃもちゃします(笑)。
2012年05月06日
サンサナーライブ@那覇ハーリー(5/3)
5月3日の日記の続きです^^。
那覇ハーリー会場には駐車場がないので大変でした。
さて、那覇ハーリーのお目当ては、メインステージでのサンサナーライブです!。ライブが始まるまで、ハーリー競漕を見たり会場を歩いてお祭りの雰囲気を味わったりしました。それにしても、2日前まで雨の予報が出てたのが信じられないぐらいのいい天気!。日差しがすごく強かった。
サンサナーライブ
日時: 2012年5月3日(木) 16:15頃~
会場: 那覇ハーリー メインステージ
曲目
◆夏太陽(なちてぃーだ)
◆ビーチパーリー
◆MOLE MOLE
ハーリー中学生の部の表彰式が終わり、いよいよサンサナーのライブです。なんていうんですか緊張感~。サンサナーのライブが見れると思うと、トキドキしました。『夏太陽』の前奏が流れた!(キャー)。そしてサンサナーが登場。僕が大好きな『夏太陽』を聴ける!。しかも夏のような太陽と爽やかな風を直接感じる野外で!。この状況に僕は身ぶるいした。そういえば、僕が沖縄でサンサナーの野外ライブを見るのは初めてだ。僕はこのときを まちまち待ちかんてぃーしていたのかもしれない。とても印象に残る『夏太陽』となりました。自己紹介を挟み、次は、このようないい天気の下でできたら最高の『ビーチパーリー』。ユリエが歌と三線を担当し、ミィキとアーサが歌と踊りを担当。ウキウキするような歌、そして、ストーリー性があってとても楽しい踊りが魅力です。とてもかわいらしかったです。そして『MOLE MOLE』に続いた!。僕のハートはドキリンコ。この曲は本当にノリノリです。僕は一緒に歌って歌って楽しみました。もう、最高です。とても爽快なライブでした。サンサナーは太陽がよく似合います。沖縄に来てサンサナーのライブを見れて本当によかったです。
そしてトリの下地勇ライブも見ました。下地勇といえば、3日前の4月30日にも新百合ヶ丘エルミロード(川崎市内)で見ました!。そのときはギター1本でのライブでしたが、那覇ハーリーライブはバンドスタイルでした。ファルセットでの雄叫びが聞こえた。もしや!と思ったが、ドラムが一定のリズムを刻んでたのでやっぱ違うのかなあとも思った。いや、当たっていた!。『民衆の躍動』だ!。興奮しました。途中、パーカッションの人がロープをビュンビュン回していた。大受け(笑)。回すの速すぎやで^^。『アンターマナ』は、10周年ベストアルバム「静+動」では「静」に分類されているが、あの超早口の唱えは どう考えても「動」やで^^。とても盛り上がった下地勇ライブでした。
フィナーレは打ち上げ花火。とてもきれいでした。
帰り道、月を眺めながら歩いた。とてもきれいな月でした。
那覇ハーリー会場には駐車場がないので大変でした。
さて、那覇ハーリーのお目当ては、メインステージでのサンサナーライブです!。ライブが始まるまで、ハーリー競漕を見たり会場を歩いてお祭りの雰囲気を味わったりしました。それにしても、2日前まで雨の予報が出てたのが信じられないぐらいのいい天気!。日差しがすごく強かった。
日時: 2012年5月3日(木) 16:15頃~
会場: 那覇ハーリー メインステージ
曲目
◆夏太陽(なちてぃーだ)
◆ビーチパーリー
◆MOLE MOLE
ハーリー中学生の部の表彰式が終わり、いよいよサンサナーのライブです。なんていうんですか緊張感~。サンサナーのライブが見れると思うと、トキドキしました。『夏太陽』の前奏が流れた!(キャー)。そしてサンサナーが登場。僕が大好きな『夏太陽』を聴ける!。しかも夏のような太陽と爽やかな風を直接感じる野外で!。この状況に僕は身ぶるいした。そういえば、僕が沖縄でサンサナーの野外ライブを見るのは初めてだ。僕はこのときを まちまち待ちかんてぃーしていたのかもしれない。とても印象に残る『夏太陽』となりました。自己紹介を挟み、次は、このようないい天気の下でできたら最高の『ビーチパーリー』。ユリエが歌と三線を担当し、ミィキとアーサが歌と踊りを担当。ウキウキするような歌、そして、ストーリー性があってとても楽しい踊りが魅力です。とてもかわいらしかったです。そして『MOLE MOLE』に続いた!。僕のハートはドキリンコ。この曲は本当にノリノリです。僕は一緒に歌って歌って楽しみました。もう、最高です。とても爽快なライブでした。サンサナーは太陽がよく似合います。沖縄に来てサンサナーのライブを見れて本当によかったです。
フィナーレは打ち上げ花火。とてもきれいでした。
帰り道、月を眺めながら歩いた。とてもきれいな月でした。
2012年05月04日
そば日記(5/3)


5月3日の日記です^^。
昼は『米八そば』へ。「三枚肉そば〔大〕」を注文。スープ、麺、三枚肉など、すべて王道を行ってますね。超オレ好み^^。しにうまかった。あ!、フーチバーをサービスしてくれるので僕も投入しました。そして「田芋入りぜんざい(黒糖麦入り)」を注文。遊び心満載ですね^^。更に驚いたのは、隣のテーブルに出されたものと形が違うのです(笑)。味もしっかりしています。ほじくると、たくさんの田芋が出てきました。もちろん白玉も。
2012年05月04日
座喜味城(5/3)

5月3日の日記。
今日や、まちまち待ちかんてぃーした那覇ハーリーぬ日。2日前の天気予報では雨の予報が出ていましたが、なんと、朝から晴れました!。願いが通じました。
まず、大好きな座喜味城に向かいました。そういえば、2日前にも読谷村に来ましたね。やちむんの里や読谷村共同売店(?)を見て、数ある読谷山焼の陶器の中から、呼ばれる一品(湯呑み)を買ったのです。青系の落ち着く柄です。
座喜味城は護佐丸が築いた城とのこと。流線形の石垣やアーチ式門が実に美しい。広々として気持ちいいし、360°の景色もすばらしい。天気もよく、気分が晴れやかになりました。
2012年05月04日
島唄ライブ 樹里 (5/2)

またまた5月2日の日記です^^。
夜は、国際通りから少し入ったところにある『島唄ライブ 樹里』に行きました。
新メニューになってから初めて訪れたことになります。食が細いので(うそ)あまり多くは注文しなかったが、島とうふのマグロユッケのせとか絶品でした。次回は“おすすめ”と書いてあるメニューを中心に注文してみましょうね。
そして最大の魅力であるライブ。この日の出演は金城親子でした。沖縄ポピュラー曲、お馴染みの沖縄現代曲、沖縄民謡など、実に幅広いレパートリーで楽しめました。僕は取り分け民謡が好き。すごくよかったです。僕は大好きな民謡(◇◇節)をリクエストしました。とても盛り上がりましたね!。唄・三線・島太鼓どれも最高です!。樹里に行くと、沖縄に来たんだなぁと強く実感します。
樹里は目立つ場所にあるわけではないのに満席になっちゃうんだからすごい。地元のお客さんも多いと思いました。
あ!、唄も最高ですが、トークも実に面白いです。ためになったり大笑いしちゃったり、とても楽しい時間を過ごすことができました!。
2012年05月04日
ビッグハート(5/2)

5月2日の日記の続きです^^。
紅型展を見たあとは昼飯。おいしくて何度も行っている『けんぱーのすばやー』が近くにあるのでそこにしようと考えていました。店の近くに行ったとき、『ビッグハート』の看板が目に飛び込んできた。実は『ビッグハート』に思い入れがありまして・・・・。大学4年のとき初めて沖縄に行ったのですが、そのとき、同じ研究室の沖縄出身の友達が『ビッグハート』に案内してくれたのです。そこのステーキがめっちゃうまくて、以降、折りにふれて訪れているのです。
てなわけで『ステーキハウス ビッグハート 新都心店』に入りました。「特製ステーキ【中】」を注文。ちなみに、中(150g)、大(200g)、特大(300g)の3種類です。ライスまたはパン、スープ、サラダが付いてます。ライスとスープはおかわり自由!。焼き方を訊かれたので、ミディアムと答えた。僕は何でもミディアムと答える^^。よく火を通した方がいいからね。ミディアムより更によく焼くのがあるのは知っているが、それを何て言うのか分からないので、ついついミディアムにしちゃうの^^。A1ソースとおろしにんにくの最強コンビをかけて食べました。A1ソースは酸味が実にうまい。もう、最高だね。ライスおかわりしちゃいました。あ!、ソフトドリンクもセットに入っていて、なんと、おかわり自由でした。コーラ2杯とカフェラテ1杯をいただきました。
あと、店員さんが、「伝票のほう置いときましょうね」とか「空いたお皿おさげしておきましょうね」と言っていた。僕ちゃん、島くとぅばならぬ“しましょうね言葉”が大好きなの。特に、若い娘(コ)の“しましょうね言葉”を聞くと胸がキュンとします(笑)。
2012年05月02日
紅型展

今朝はすごい雨降りでしたね。こういう日は室内で教養を高めるに限りますね。てなわけで、県立博物館で開催中の企画展「紅型 ‐琉球王朝のいろとかたち‐」を見に行きました。とてもよかったです。たくさんの紅型衣裳のほか、紅型をつくるためのあんなものやこんなものも展示されていました。解説も詳しく、理解が深まりました。紅型はすごい手間がかかってできているんだなあと思いました。染めるってすばらしいなあと思いました。もう一回でも二回でも見ると、理解がより深まると思います。
2012年05月01日
舞うれ舞うれ??

運転してたら、すばらしい景色が目に飛び込んできました。この場に立ったときの感激は計り知れない。胸がキュンキュンなんてもんじゃない。ドキュンズキュンって感じでした(笑)。こんな広くて心地よい場所で毛遊び(もーあしび)したい。
2012年05月01日
樹齢数百年のガジマル

すごいガジマルに出会えました。このガジマルを目の前にして、胸がキュンキュンしました(笑)。この集落の守り神のような立派なガジマルです。実がたくさんなっていました。
2012年05月01日
そば日記ほか


『百年古家 大家(うふやー)』で「沖縄そばセット」を食しました。沖縄そば、ジューシー、島どうふ、パパイヤキムチ和えのセットです。古民家で食べるそばなどはとてもうまかったです。
次に、轟の滝というのを見に行きました。落差約30メートルだそうです。こんな立派な滝があるなんて知らなんだ。涼しかったです。
2012年04月29日
落語芸術協会 真打昇進襲名披露宴 〔番外編〕
一週間前の落語芸術協会真打昇進襲名披露宴のレポートの〔番外編〕を うとぅどぅきさびら。
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5月1日から始まる真打昇進披露興行のときに飾られる後ろ幕と幟(のぼり)が会場に飾ってありました。春風亭愛橋師匠の後ろ幕と幟は、愛橋師匠ゆかりの駒ヶ根市と福井県の有志の方々が作ったというもので、実に斬新です!。多くの人に見てもらいたいです。
駒ヶ根市長が祝辞を述べたわけですが、その順番がすごかった。なんと、永六輔のあとに登壇したのですよ!。
余興も充実していました。
ザ・ニュースペーパーの社会風刺コントがすげえおもしかった^^。小泉・野田という“A級売国奴”が登場しました。僕は常々不思議に思っている。小泉、野田などの小物がどうしてここまで売国政策を押し進めることができるのか?。もっとも、超小物だからこそアメリカにしてみれば操りやすいのでしょうね。ザ・ニュースペーパーの写真は撮ってません。小泉も野田も大嫌いだから(笑)。撮ったらカメラがけがれちゃう^^。
パーラー吉松も大受けでした。でもでも見たくねえと思っちゃったわけである^^。特に食事中は。



東京會舘の料理もすごかった。清流で育った鱒鮭のマリネが最高にうまかった。金箔スープは金箔の量がとても多かった。こんねにたくさんの金箔を胃袋に入れたのは初めて!。天然平目とオマール海老の料理も最高にうまかった。和牛の骨なしソーキのローストビーフは生々しいので撮っていません^^。季節のサラダは撮り忘れました^^。デザート大好き。シャーベット(いや、ソルベというらしい)が溶けないのには たまげた。あ!デザートにも金箔が入ってた!。コーヒーもとてもおいしかった。
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5月1日から始まる真打昇進披露興行のときに飾られる後ろ幕と幟(のぼり)が会場に飾ってありました。春風亭愛橋師匠の後ろ幕と幟は、愛橋師匠ゆかりの駒ヶ根市と福井県の有志の方々が作ったというもので、実に斬新です!。多くの人に見てもらいたいです。
駒ヶ根市長が祝辞を述べたわけですが、その順番がすごかった。なんと、永六輔のあとに登壇したのですよ!。
余興も充実していました。
ザ・ニュースペーパーの社会風刺コントがすげえおもしかった^^。小泉・野田という“A級売国奴”が登場しました。僕は常々不思議に思っている。小泉、野田などの小物がどうしてここまで売国政策を押し進めることができるのか?。もっとも、超小物だからこそアメリカにしてみれば操りやすいのでしょうね。ザ・ニュースペーパーの写真は撮ってません。小泉も野田も大嫌いだから(笑)。撮ったらカメラがけがれちゃう^^。
パーラー吉松も大受けでした。でもでも見たくねえと思っちゃったわけである^^。特に食事中は。



東京會舘の料理もすごかった。清流で育った鱒鮭のマリネが最高にうまかった。金箔スープは金箔の量がとても多かった。こんねにたくさんの金箔を胃袋に入れたのは初めて!。天然平目とオマール海老の料理も最高にうまかった。和牛の骨なしソーキのローストビーフは生々しいので撮っていません^^。季節のサラダは撮り忘れました^^。デザート大好き。シャーベット(いや、ソルベというらしい)が溶けないのには たまげた。あ!デザートにも金箔が入ってた!。コーヒーもとてもおいしかった。
2012年04月23日
落語芸術協会 真打昇進襲名披露宴
この5月に落語芸術協会に5人の真打が誕生します。
◆昔昔亭健太郎 改メ 春風亭愛橋
◆春風亭柳太 改メ 春風亭柳城
◆昔昔亭笑海 改メ 柳亭芝楽
◆瀧川鯉橋
◆笑福亭里光
4月21日(土)、真打昇進襲名披露宴が盛大に執り行われました。僕は、春風亭愛橋師匠のお招きにあずかり、披露宴に出席してきました!。実は、愛橋師匠と僕はお友達の仲なの(キャー)。ともに、駒ヶ根市出身、赤穂中学校出身(クラスは別)、伊那北高校出身(2年と3年のとき同じクラス)という間柄です。早い話が同級生ということです。披露宴会場で、たくさんの同級生や先輩たちに会えて嬉しかったです。
披露宴の模様を、写真とともにお届けします。
公益社団法人 落語芸術協会
真打昇進襲名披露宴
日時: 2012年4月21日(土) 開宴17:30頃
会場: 東京會舘 9階 ローズルーム

桂歌丸落語芸術協会会長の挨拶

三遊亭圓歌落語協会最高顧問の挨拶

桂米丸落語芸術協会最高顧問による中締め

杉本駒ヶ根市長の祝辞
「駒ヶ根市始まって以来、初の真打誕生です」てな感じで会場をドッと沸かせた。
簡潔かつ駒ヶ根市の宣伝も折り込み、実に見事な祝辞でした。
そういやぁ、市長も伊那北高校出身じゃん。

寄席文字橘流の最高峰 橘左近 から、招木(まねき)看板の贈呈
何を隠そう、橘左近も我等が伊那北高校の出身なのです。
寄席文字の最高峰が先輩にいるって、すごいことですよね。
というか、伊那北高校って改めてすごいと思う。
この日の会場、伊那北高校出身者が最も多かったのではないか。

橘左近から贈呈された招木看板を持つ春風亭愛橋師匠
伊那北の先輩から後輩へ。僕も感無量でした。

広大な披露宴会場

春風亭愛橋師匠の挨拶(後ろは師匠の昔昔亭桃太郎)
立派な挨拶でした。同級生の誇りです。

三遊亭小遊三落語芸術協会副会長による万歳(マンセー)、いや、三本締め

春風亭愛橋師匠と愛橋師匠の提灯 春風亭愛橋師匠の招木看板
真打昇進、本当におめでとう!。真打になったからといって特別に気負わなんでもいいでね。今みたいに自然体でやってけば大丈だでね。春風亭愛橋は三代目。とてもいい名前だ。これから愛橋の名前を大きくしていってね。
さて、真打昇進襲名披露興行は5月上席から行われます。
先ずは定席寄席3ヶ所での興行。
◆新宿末廣亭 5月上席 夜の部
◆浅草演芸ホール 5月中席 昼の部
◆池袋演芸場 6月中席
そしてこちらの寄席に続きます。
◆お江戸日本橋亭
◆お江戸上野広小路亭
◆国立演芸場
僕も2年ぶりに寄席に行ってみようと思っています!。
◆昔昔亭健太郎 改メ 春風亭愛橋
◆春風亭柳太 改メ 春風亭柳城
◆昔昔亭笑海 改メ 柳亭芝楽
◆瀧川鯉橋
◆笑福亭里光
4月21日(土)、真打昇進襲名披露宴が盛大に執り行われました。僕は、春風亭愛橋師匠のお招きにあずかり、披露宴に出席してきました!。実は、愛橋師匠と僕はお友達の仲なの(キャー)。ともに、駒ヶ根市出身、赤穂中学校出身(クラスは別)、伊那北高校出身(2年と3年のとき同じクラス)という間柄です。早い話が同級生ということです。披露宴会場で、たくさんの同級生や先輩たちに会えて嬉しかったです。
披露宴の模様を、写真とともにお届けします。
公益社団法人 落語芸術協会
真打昇進襲名披露宴
日時: 2012年4月21日(土) 開宴17:30頃
会場: 東京會舘 9階 ローズルーム

桂歌丸落語芸術協会会長の挨拶

三遊亭圓歌落語協会最高顧問の挨拶

桂米丸落語芸術協会最高顧問による中締め

杉本駒ヶ根市長の祝辞
「駒ヶ根市始まって以来、初の真打誕生です」てな感じで会場をドッと沸かせた。
簡潔かつ駒ヶ根市の宣伝も折り込み、実に見事な祝辞でした。
そういやぁ、市長も伊那北高校出身じゃん。

寄席文字橘流の最高峰 橘左近 から、招木(まねき)看板の贈呈
何を隠そう、橘左近も我等が伊那北高校の出身なのです。
寄席文字の最高峰が先輩にいるって、すごいことですよね。
というか、伊那北高校って改めてすごいと思う。
この日の会場、伊那北高校出身者が最も多かったのではないか。

橘左近から贈呈された招木看板を持つ春風亭愛橋師匠
伊那北の先輩から後輩へ。僕も感無量でした。

広大な披露宴会場

春風亭愛橋師匠の挨拶(後ろは師匠の昔昔亭桃太郎)
立派な挨拶でした。同級生の誇りです。

三遊亭小遊三落語芸術協会副会長による万歳(マンセー)、いや、三本締め

春風亭愛橋師匠と愛橋師匠の提灯 春風亭愛橋師匠の招木看板
真打昇進、本当におめでとう!。真打になったからといって特別に気負わなんでもいいでね。今みたいに自然体でやってけば大丈だでね。春風亭愛橋は三代目。とてもいい名前だ。これから愛橋の名前を大きくしていってね。
さて、真打昇進襲名披露興行は5月上席から行われます。
先ずは定席寄席3ヶ所での興行。
◆新宿末廣亭 5月上席 夜の部
◆浅草演芸ホール 5月中席 昼の部
◆池袋演芸場 6月中席
そしてこちらの寄席に続きます。
◆お江戸日本橋亭
◆お江戸上野広小路亭
◆国立演芸場
僕も2年ぶりに寄席に行ってみようと思っています!。
2012年04月03日
サンサナー こだまライブ2 レポート〔本編〕
だいぶ前に見たライブのレポートです^^。
2011年11月3日(木)、サンサナーのライブを見に、小岩の 「居酒や こだま」 に行きました。そのときのレポートを、例によってメモを頼りに書きます。
僕が「こだま」に行ったのはこれで2回目。前回は2011年5月7日(土)で、そのときもサンサナーのライブでした。つまり、僕はサンサナーのライブ以外で「こだま」に行ったことがないのです。このことを強調したいのであります(笑)。前回は端っこのカウンター席だった僕ですが、今回は早めに予約したこともあり、ステージ前の最前列のテーブル席でした!(席は選べません。店側が決めます。)。
今回のライブはミニアルバム「サンサナー2」発売(10月12日)後のライブであり、数々の新曲を引っ提げてのライブでもありました。
「こだま」のマスターの挨拶が終わり、いよいよサンサナーライブの始まり始まり~。
サンサナー 秋のライブ in こだま 2(ターチ)
日時: 2011年11月3日(木) 開演19:30
会場: 居酒や こだま
出演: サンサナー
1回目ステージ(19:30頃~)
◆夏太陽(なちてぃーだ)
◆サンサンサンサナー
◆イジュぬ花
◆ニーブイ
◆島々清しゃ(しまじまかいしゃ)
◆うびーなでぃ
サンサナーの三人がステージ上の所定の位置につき、『夏太陽』で始まりました。『夏太陽』はライブの1曲目にぴったりの曲です。1曲目ということで、前奏が流れてからサンサナーが登場するというパターンもあり、僕はそちらの方が好きですが、「こだま」のステージには袖がないため立ち位置についてからのスタートとなりました(本当か)。『夏太陽』は僕が最も好きな曲の一つです。2011年2月6日(日)に初めて聴き、衝撃を受けました。明るくアップテンポでノリがいいのに、泣けてくるのです。完全に やられました。
続いて『サンサンサンサナー』。ミニアルバム「サンサナー2」からの披露です。派手さはないが実にいい曲だ。心地よいメロディーなので さらりと聞くこともできるが、じっくり聴くほどにその魅力にはまっていきます。歌詞がすばらしく、その歌詞にぴったり合った胸キュンメロディーがたまりません(サンサナーによってその魅力が最大限引き出されていると言えます)。これまでにこれほど胸がキュンとする歌があったでしょうか?(ない)。Aメロ・Bメロ・Cメロがあり(?)、僕は、流れるようなCメロ(?)に やられました。じわじわと深みにはまっていき、今やミニアルバム「サンサナー2」の中で最も好きな曲となりました。
『イジュぬ花』もいい曲だ(みんないい曲だ)。しかもかっこいい。これを聴くと心が浄化される感じがし、爽やかな気分になります。
MCで、ミニアルバム「サンサナー2」のレコーディングの話がありました。いつレコーディングした?と思うぐらい短期間で完了したとのこと。確かに、7月末から8月中旬にかけて、川崎、新宿、名古屋、大阪、福岡、そして台湾と、ライブ続きで、レコーディングに充てる日数が少なかったのではないかと想像できます。
次の曲『ニーブイ』はアーサが作詞に携わっています。親元を離れて初めて母のありがたさが身に染みた。その気持ちを歌詞につづったというもの。母にいだかれるようなゆったりした曲調とともに、肝(ちむ)に染みる名曲です。
続けて『島々清しゃ』。これはカバー曲です。僕は初代ネーネーズで聴いたことがあります。サンサナーの『島々清しゃ』も実にいいね。完全にサンサナーのものになっている。今後のライブでもどんどん唄ってほしいです。
楽しいMCの時間がやってきました(笑)。「サンサナー2」発売後にライブやラジオ出演などで日本各地を訪れたサンサナーは、その土地土地の食べ物を楽しんできた様子。ここでは名古屋名物あんかけスパゲティーの思い出を話してくれました。
1回目ステージのトリは『うびーなでぃ』。僕はこの曲に対し、朝のイメージをいだきます。やはり、心を浄化してくれるような、とてもすがすがしい曲です。
「こだま」のマスターが登壇し「2回目のステージは1時間後」てなことを言ったので、沖縄料理を楽しみながら くつろいでいました。が、約45分後にサンサナー登場!。心の準備ができていなかった僕は少々あわてたが、開始時刻の前倒しということは その分たっぷり見れるのかも!と期待が膨らんだ(実際、本当にたっぷりの内容でした!)。
2回目ステージ(20:45頃~)
◆MOLE MOLE
◆竹富島で会いましょう
◆綛掛(かせかけ/かしかき)
◆ンマリジマ
◆ヒヤミカチ節
◆ビーチパーリー
◆沖縄民謡メドレー
てぃんさぐぬ花
赤田首里殿内(あかたすんどぅんち)
安里屋ゆんた
豊年音頭
◆待ちかんてぃ
~アンコール~
◆沖縄民謡メドレー2
※曲目・曲順は僕の記憶に基づいたものであり、正確なところは分かりません。
花ぬ風車(かじまやー)
耳切坊主(みみちりぼうじ)
いったーあんまーまーかいが
じんじん
花ぬ風車
◆デージなたん
2回目ステージは『MOLE MOLE』で始まりました!。静寂な状態から突然『MOLE MOLE』が始まる様はインパクトありますな。ユリエの超絶三線、ミィキとアーサの軽快な踊り、そして唄と、すべてが すごく魅力的です。本当にすごい。すごくいい。僕の文字では伝わらないと思うので、これを読んでいる皆さんには是非ともライブで見てほしいです。歌詞は、沖縄の伝統的な慣用句がたくさん使われているのでとても覚えやすいですね!(サンサナーの曲の中で最も覚えやすかったです)。一緒に唄っていた僕が一番楽しんでいたと思います。
ここで突然、乾杯がありました。「カリーさびら~!」。僕はグァバジュースだったと思います。
次は、BEGINのカバー曲『竹富島で会いましょう』。サンサナーのライブではすっかりお馴染みとなっていますね。僕は勝手に掛け合いをして楽しんでいました。
恒例の(?)琉球舞踊コーナーがやって参りました(キャー)。舞踊最高賞のミィキが踊り、アーサが地謡(唄・三線)を担当するという豪華企画です。ユリエはお客さん側で見物。てなわけで僕の目の前に来てくれました(キャー)。今回の琉球舞踊の演目は古典舞踊・女踊の『綛掛』。通常、小道具(綛と枠)を持って踊るのですが、用意していなかったため、ミィキは あるもので代用していました(笑)。ミィキが「(綛の糸を枠(糸巻き)に巻き付けていく様子を)妄想しながら見てください。」と言ったので、すかさず「想像。」と突っ込んじゃいましたよ、僕ちゃん。舞踊が始まりました。僕には糸が見えました!(幻覚か)。ミィキの舞踊はすばらしい。一方、地謡のアーサは、前回のこだまライブで雑踊『加那ヨー』の地謡を担当したとき『加那ヨー節』を立って三線弾き唄いしましたが、今回は おかしま(正座)して本来の形で弾きました。アーサの唄・三線もすばらしかった。『綛掛』に付けたアーサの地謡が『干瀬節』なのか『七尺節』なのかも知らないぐらい、舞踊に関して素人の僕ちゃんなのでした。
『ンマリジマ』は、生まれ育った故郷への思いを唄ったバラードです。間奏でアーサの笛が入りました!。アーサの笛を僕は初めて聴きました。というか、『ンマリジマ』自体、ライブでは初めて聴きました。ミニアルバム「サンサナー2」の中で唯一、ライブで聴いていなかった曲だけに、聴けて嬉しかったです。笛もとてもよかったです。やはり生音が多いといいですね。
次の曲に進みかけたとき、ユリエが「笛をスルーしましたね?」とアーサに突っ込みを入れた。そうなのよ、関東で笛を披露するのが初めてだったんだから大々的に自慢すればいいのに、アーサったら何て奥ゆかしいのでしょう。そしてユリエはよく気が付いてすばらしい。
次は三線と三板を使う曲、とくれば『ヒヤミカチ節』です。客席参加型です。ユリエの「ヒヤ」という掛け声に続いてお客さんが「ヒヤ」と返します。練習してから本番へ。ユリエの三線、めっちゃ早弾きです。すごいすごい。とても盛り上がりました。「ヒヤ」という掛け声をしっかりやり、僕自身、気合いが入りました。
興奮状態の中、『ビーチパーリー』へ。三人の小芝居も見所の、かわいらしい曲です。立ち位置が変わったりして面白いです。ミィキとアーサの楽しい踊りの一部は『加那ヨー天川』じゃん!と、数ヶ月後に気付いたのでした。それにしても、実にいい曲だ。すごく楽しい。この曲が発表されてからまだ夏を迎えてないわけだ。今年の夏は『ビーチパーリー』で盛り上がりたいね。
次は、沖縄に古くから伝わる民謡・童謡をメドレーで うとぅどぅきさびら。出だしのユリエの『てぃんさぐぬ花』が実にすばらしい。本当にすばらしいです。そして『赤田首里殿内』が好きなのよね。童謡というより わらび唄ですな。ゆったりしてて心地よいです。続いて沖縄の唄の中で最もポピュラーであろう『安里屋ゆんた』。「ユイユイ」と合いの手を入れて楽しみました。メドレーの最後はカチャーシー曲の『豊年音頭』。お客が立ち上がってアッチャメーを踊りだしました。ミィキが僕に立ち上がるよう促してくれたので僕は即座に立ち上がってアッチャメーを踊りました。ミィキの言うことならなんでも聞いちゃいます^^。『沖縄民謡メドレー』、とても盛り上がりました。
そして待ってましたの『待ちかんてぃ』。Aメロをミィキとアーサが歌い、Bメロをユリエが歌いました。このパターンを初めて聴いたのは2011年7月30日(土)のライブでした。声の変化を楽しめるし、それぞれに味わいがあっていいですね。
アンコールの盛大な拍手が沸き起こりました。
アンコールに、なんと本邦初披露という曲を持ってきてくれました!。『沖縄民謡メドレー』の第2弾です!。ワクワクしながら聴きました。『花ぬ風車』はエイサー曲なので勇壮なイメージを持っていましたが、実は かわいらしい曲なのですね!。ミィキとアーサが紅型のたもとから何やら小道具を取り出しました。風車ではないか!。しかもお手製だ!。風車を持っての踊りがまたかわいらしかった。一通り踊ったところで、僕の目の前のミィキがその風車を僕にプレゼントしてくれました!!。これはうれしかった。天にも昇る心地とはこのことだ!。僕はなんて運がいいのでしょう。冒頭に書いたとおり、席は店の人が決めます。図らずもミィキの目の前の席になった僕はすごい幸運の持ち主だ。僕は本当にすごい^^。前回のサンサナーこだまライブのときも僕は幸運だった。ミィキが『加那ヨー』を踊るときに僕のミンサーてぃーさーじを使ってくれたのです。そもそも、ミンサーてぃーさーじを偶然にも持ち合わせていたことからして僕はすごい。繰り返しになりますが、僕は本当にすごい。僕は本当に運がいい。僕はこういう星の下に生まれてきたのでしょうね、うん、きっとそうよ^^。さて、メドレーはまだ始まったばかり。『耳切坊主』は『大村御殿』とも言いますな。お馴染みの曲ですが、歌詞を見るとゾッとします。「まんが日本昔ばなし」の怖い話みたいです。でもでも大好きです^^。『いったーあんまーまーかいが』は初めて聴いたかもしれませんが、はまっちゃいました。この日以降、この曲の一部が頭の中をぐるぐる回ってました。『じんじん』はハナは喜納昌吉&チャンプルーズで聴きました。これから夏に向けてどんどん聴きたい曲です。この『沖縄民謡メドレー』第2弾は幸運にも11月5日(土)のライブでも聴けましたが、何せまだ二回しか聴いてないので、曲目・曲順が合っているか自信がありません。もう1曲(1フレーズ)どこかに隠れていた気もします。いずれにしても、僕が認識する限り、全曲わらび唄です。とてもいいです。今後のライブで毎回聴きたいです。
アンコールはもう1曲続きました!。『デージなたん』で実に爽やかな締めくくりでした。
本当に盛りだくさんのライブで大満足でした。特に2回目ステージの途中からの怒濤の如き流れはすごかったですね。とても楽しかったです!。
2011年11月3日(木)、サンサナーのライブを見に、小岩の 「居酒や こだま」 に行きました。そのときのレポートを、例によってメモを頼りに書きます。
僕が「こだま」に行ったのはこれで2回目。前回は2011年5月7日(土)で、そのときもサンサナーのライブでした。つまり、僕はサンサナーのライブ以外で「こだま」に行ったことがないのです。このことを強調したいのであります(笑)。前回は端っこのカウンター席だった僕ですが、今回は早めに予約したこともあり、ステージ前の最前列のテーブル席でした!(席は選べません。店側が決めます。)。
今回のライブはミニアルバム「サンサナー2」発売(10月12日)後のライブであり、数々の新曲を引っ提げてのライブでもありました。
「こだま」のマスターの挨拶が終わり、いよいよサンサナーライブの始まり始まり~。
サンサナー 秋のライブ in こだま 2(ターチ)
日時: 2011年11月3日(木) 開演19:30
会場: 居酒や こだま
出演: サンサナー
1回目ステージ(19:30頃~)
◆夏太陽(なちてぃーだ)
◆サンサンサンサナー
◆イジュぬ花
◆ニーブイ
◆島々清しゃ(しまじまかいしゃ)
◆うびーなでぃ
サンサナーの三人がステージ上の所定の位置につき、『夏太陽』で始まりました。『夏太陽』はライブの1曲目にぴったりの曲です。1曲目ということで、前奏が流れてからサンサナーが登場するというパターンもあり、僕はそちらの方が好きですが、「こだま」のステージには袖がないため立ち位置についてからのスタートとなりました(本当か)。『夏太陽』は僕が最も好きな曲の一つです。2011年2月6日(日)に初めて聴き、衝撃を受けました。明るくアップテンポでノリがいいのに、泣けてくるのです。完全に やられました。
続いて『サンサンサンサナー』。ミニアルバム「サンサナー2」からの披露です。派手さはないが実にいい曲だ。心地よいメロディーなので さらりと聞くこともできるが、じっくり聴くほどにその魅力にはまっていきます。歌詞がすばらしく、その歌詞にぴったり合った胸キュンメロディーがたまりません(サンサナーによってその魅力が最大限引き出されていると言えます)。これまでにこれほど胸がキュンとする歌があったでしょうか?(ない)。Aメロ・Bメロ・Cメロがあり(?)、僕は、流れるようなCメロ(?)に やられました。じわじわと深みにはまっていき、今やミニアルバム「サンサナー2」の中で最も好きな曲となりました。
『イジュぬ花』もいい曲だ(みんないい曲だ)。しかもかっこいい。これを聴くと心が浄化される感じがし、爽やかな気分になります。
MCで、ミニアルバム「サンサナー2」のレコーディングの話がありました。いつレコーディングした?と思うぐらい短期間で完了したとのこと。確かに、7月末から8月中旬にかけて、川崎、新宿、名古屋、大阪、福岡、そして台湾と、ライブ続きで、レコーディングに充てる日数が少なかったのではないかと想像できます。
次の曲『ニーブイ』はアーサが作詞に携わっています。親元を離れて初めて母のありがたさが身に染みた。その気持ちを歌詞につづったというもの。母にいだかれるようなゆったりした曲調とともに、肝(ちむ)に染みる名曲です。
続けて『島々清しゃ』。これはカバー曲です。僕は初代ネーネーズで聴いたことがあります。サンサナーの『島々清しゃ』も実にいいね。完全にサンサナーのものになっている。今後のライブでもどんどん唄ってほしいです。
楽しいMCの時間がやってきました(笑)。「サンサナー2」発売後にライブやラジオ出演などで日本各地を訪れたサンサナーは、その土地土地の食べ物を楽しんできた様子。ここでは名古屋名物あんかけスパゲティーの思い出を話してくれました。
1回目ステージのトリは『うびーなでぃ』。僕はこの曲に対し、朝のイメージをいだきます。やはり、心を浄化してくれるような、とてもすがすがしい曲です。
「こだま」のマスターが登壇し「2回目のステージは1時間後」てなことを言ったので、沖縄料理を楽しみながら くつろいでいました。が、約45分後にサンサナー登場!。心の準備ができていなかった僕は少々あわてたが、開始時刻の前倒しということは その分たっぷり見れるのかも!と期待が膨らんだ(実際、本当にたっぷりの内容でした!)。
2回目ステージ(20:45頃~)◆MOLE MOLE
◆竹富島で会いましょう
◆綛掛(かせかけ/かしかき)
◆ンマリジマ
◆ヒヤミカチ節
◆ビーチパーリー
◆沖縄民謡メドレー
てぃんさぐぬ花
赤田首里殿内(あかたすんどぅんち)
安里屋ゆんた
豊年音頭
◆待ちかんてぃ
~アンコール~
◆沖縄民謡メドレー2
※曲目・曲順は僕の記憶に基づいたものであり、正確なところは分かりません。
花ぬ風車(かじまやー)
耳切坊主(みみちりぼうじ)
いったーあんまーまーかいが
じんじん
花ぬ風車
◆デージなたん
2回目ステージは『MOLE MOLE』で始まりました!。静寂な状態から突然『MOLE MOLE』が始まる様はインパクトありますな。ユリエの超絶三線、ミィキとアーサの軽快な踊り、そして唄と、すべてが すごく魅力的です。本当にすごい。すごくいい。僕の文字では伝わらないと思うので、これを読んでいる皆さんには是非ともライブで見てほしいです。歌詞は、沖縄の伝統的な慣用句がたくさん使われているのでとても覚えやすいですね!(サンサナーの曲の中で最も覚えやすかったです)。一緒に唄っていた僕が一番楽しんでいたと思います。
ここで突然、乾杯がありました。「カリーさびら~!」。僕はグァバジュースだったと思います。
次は、BEGINのカバー曲『竹富島で会いましょう』。サンサナーのライブではすっかりお馴染みとなっていますね。僕は勝手に掛け合いをして楽しんでいました。
恒例の(?)琉球舞踊コーナーがやって参りました(キャー)。舞踊最高賞のミィキが踊り、アーサが地謡(唄・三線)を担当するという豪華企画です。ユリエはお客さん側で見物。てなわけで僕の目の前に来てくれました(キャー)。今回の琉球舞踊の演目は古典舞踊・女踊の『綛掛』。通常、小道具(綛と枠)を持って踊るのですが、用意していなかったため、ミィキは あるもので代用していました(笑)。ミィキが「(綛の糸を枠(糸巻き)に巻き付けていく様子を)妄想しながら見てください。」と言ったので、すかさず「想像。」と突っ込んじゃいましたよ、僕ちゃん。舞踊が始まりました。僕には糸が見えました!(幻覚か)。ミィキの舞踊はすばらしい。一方、地謡のアーサは、前回のこだまライブで雑踊『加那ヨー』の地謡を担当したとき『加那ヨー節』を立って三線弾き唄いしましたが、今回は おかしま(正座)して本来の形で弾きました。アーサの唄・三線もすばらしかった。『綛掛』に付けたアーサの地謡が『干瀬節』なのか『七尺節』なのかも知らないぐらい、舞踊に関して素人の僕ちゃんなのでした。
『ンマリジマ』は、生まれ育った故郷への思いを唄ったバラードです。間奏でアーサの笛が入りました!。アーサの笛を僕は初めて聴きました。というか、『ンマリジマ』自体、ライブでは初めて聴きました。ミニアルバム「サンサナー2」の中で唯一、ライブで聴いていなかった曲だけに、聴けて嬉しかったです。笛もとてもよかったです。やはり生音が多いといいですね。
次の曲に進みかけたとき、ユリエが「笛をスルーしましたね?」とアーサに突っ込みを入れた。そうなのよ、関東で笛を披露するのが初めてだったんだから大々的に自慢すればいいのに、アーサったら何て奥ゆかしいのでしょう。そしてユリエはよく気が付いてすばらしい。
次は三線と三板を使う曲、とくれば『ヒヤミカチ節』です。客席参加型です。ユリエの「ヒヤ」という掛け声に続いてお客さんが「ヒヤ」と返します。練習してから本番へ。ユリエの三線、めっちゃ早弾きです。すごいすごい。とても盛り上がりました。「ヒヤ」という掛け声をしっかりやり、僕自身、気合いが入りました。
興奮状態の中、『ビーチパーリー』へ。三人の小芝居も見所の、かわいらしい曲です。立ち位置が変わったりして面白いです。ミィキとアーサの楽しい踊りの一部は『加那ヨー天川』じゃん!と、数ヶ月後に気付いたのでした。それにしても、実にいい曲だ。すごく楽しい。この曲が発表されてからまだ夏を迎えてないわけだ。今年の夏は『ビーチパーリー』で盛り上がりたいね。
次は、沖縄に古くから伝わる民謡・童謡をメドレーで うとぅどぅきさびら。出だしのユリエの『てぃんさぐぬ花』が実にすばらしい。本当にすばらしいです。そして『赤田首里殿内』が好きなのよね。童謡というより わらび唄ですな。ゆったりしてて心地よいです。続いて沖縄の唄の中で最もポピュラーであろう『安里屋ゆんた』。「ユイユイ」と合いの手を入れて楽しみました。メドレーの最後はカチャーシー曲の『豊年音頭』。お客が立ち上がってアッチャメーを踊りだしました。ミィキが僕に立ち上がるよう促してくれたので僕は即座に立ち上がってアッチャメーを踊りました。ミィキの言うことならなんでも聞いちゃいます^^。『沖縄民謡メドレー』、とても盛り上がりました。
そして待ってましたの『待ちかんてぃ』。Aメロをミィキとアーサが歌い、Bメロをユリエが歌いました。このパターンを初めて聴いたのは2011年7月30日(土)のライブでした。声の変化を楽しめるし、それぞれに味わいがあっていいですね。
アンコールの盛大な拍手が沸き起こりました。
アンコールに、なんと本邦初披露という曲を持ってきてくれました!。『沖縄民謡メドレー』の第2弾です!。ワクワクしながら聴きました。『花ぬ風車』はエイサー曲なので勇壮なイメージを持っていましたが、実は かわいらしい曲なのですね!。ミィキとアーサが紅型のたもとから何やら小道具を取り出しました。風車ではないか!。しかもお手製だ!。風車を持っての踊りがまたかわいらしかった。一通り踊ったところで、僕の目の前のミィキがその風車を僕にプレゼントしてくれました!!。これはうれしかった。天にも昇る心地とはこのことだ!。僕はなんて運がいいのでしょう。冒頭に書いたとおり、席は店の人が決めます。図らずもミィキの目の前の席になった僕はすごい幸運の持ち主だ。僕は本当にすごい^^。前回のサンサナーこだまライブのときも僕は幸運だった。ミィキが『加那ヨー』を踊るときに僕のミンサーてぃーさーじを使ってくれたのです。そもそも、ミンサーてぃーさーじを偶然にも持ち合わせていたことからして僕はすごい。繰り返しになりますが、僕は本当にすごい。僕は本当に運がいい。僕はこういう星の下に生まれてきたのでしょうね、うん、きっとそうよ^^。さて、メドレーはまだ始まったばかり。『耳切坊主』は『大村御殿』とも言いますな。お馴染みの曲ですが、歌詞を見るとゾッとします。「まんが日本昔ばなし」の怖い話みたいです。でもでも大好きです^^。『いったーあんまーまーかいが』は初めて聴いたかもしれませんが、はまっちゃいました。この日以降、この曲の一部が頭の中をぐるぐる回ってました。『じんじん』はハナは喜納昌吉&チャンプルーズで聴きました。これから夏に向けてどんどん聴きたい曲です。この『沖縄民謡メドレー』第2弾は幸運にも11月5日(土)のライブでも聴けましたが、何せまだ二回しか聴いてないので、曲目・曲順が合っているか自信がありません。もう1曲(1フレーズ)どこかに隠れていた気もします。いずれにしても、僕が認識する限り、全曲わらび唄です。とてもいいです。今後のライブで毎回聴きたいです。
アンコールはもう1曲続きました!。『デージなたん』で実に爽やかな締めくくりでした。
本当に盛りだくさんのライブで大満足でした。特に2回目ステージの途中からの怒濤の如き流れはすごかったですね。とても楽しかったです!。








