2008年11月17日

柳家喬太郎独演会のお知らせ

 僕の郷里の長野県駒ヶ根市で、来週、柳家喬太郎独演会があります。

第九回 柳家喬太郎独演会
日時 : 2008年11月25日(火) 19時開演
会場 : 安楽寺(駒ヶ根市上穂栄町)
木戸銭 : 1000円(小中学生半額)
主催 : 「喬太郎を駒ヶ根によぶ会」(喬駒会)

 今年で第九回目となる柳家喬太郎独演会。第一回目は2001年2月12日で、以来、毎年1回のペースで開催されています(2001年のみ2回)。今の落語ブームは2005年からなので、ブームが起きる遥か前から続いているのです。何より、超多忙の柳家喬太郎師匠が新宿から片道4時間の駒ヶ根に毎年必ず来てくれることに感激しています。木戸銭が1000円と格安なのも驚き。
 お寺で落語を聴けるというのもこの落語会の魅力の一つです。安楽寺さんの本堂という良い雰囲気の中で落語を楽しめます。
 で、肝心の演目ですが、古典落語が多いのが特徴です。柳家喬太郎というと新作落語のイメージが強いと思いますが、第八回目までの合計18席の内、新作落語は2席( 『柚湯』 と 『韓流質屋』 )だけで、あとの16席は古典落語だったのです。田舎の落語会は古典落語が多い。うれしいことです。
 さて今年はどんな演目をやってくれるのか、楽しみです。僕は行けませんが、兄が行くでしょう。

 以上、郷里の自慢話でした。

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